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食と養生

高麗人参を、むしゃむしゃ。食卓で楽しむスプラウト

高麗人参スプラウトを手に持つ濱田文恵
高麗人参をそのまま食べられることに、まず感動。

※この記事は、商品提供を受けて書いた体験記です。

高麗人参を、そのままむしゃむしゃ食べられるなんて。今回いただいた「高麗人参スプラウト」で、いちばん心が動いたのは、そんな驚きでした。

細い根の先に、茎と緑の葉がついた姿。いただいた商品資料によると、根・茎・葉まで食べられる高麗人参で、1年根と2年根があります。高麗人参が、ぐっと食卓に近いものに感じられました。

1年根は、サラダに添えても、そのままでも。

実際に食べてみると、少し苦味があって、その味がまた癖になる感じ。サラダに入れて楽しめるのはもちろん、そのままむしゃむしゃ食べられる気軽さも嬉しいところです。

「高麗人参を食べる」と聞くと少し構えてしまいそうですが、いつものサラダに加えるだけでいい。特別な一品を用意しなくても、普段のごはんの中で楽しめることに惹かれました。

2年根は、スープや豚汁にも入れてみたい。

こちらは、これから試してみたい食べ方。商品資料では2年根を参鶏湯や天ぷらに使う楽しみ方が紹介されていますが、私はまず、いつものスープや豚汁に入れてみたいなと思っています。あの少し苦味のある味わいが、温かい汁ものの中ではどう感じられるのか、楽しみです。

「これは毎日取り入れたくなる」。今回食べてみて、素直にそう感じました。何かを頑張って続けるというより、好きな味がひとつ増えて、食卓での楽しみが広がる。私には、そんな出会いでした。

気になった方は、まず商品の食べ方や取り扱いの案内を確認して、いつもの一皿に添えるところから。この記事で紹介しているのは、私個人の味や食べ方の感想です。

高麗人参スプラウトは、今後、東洋びよりの掲載店一覧「東洋びより SELECT」にも登場する予定です。詳しいご紹介も、どうぞお楽しみに。

文・写真:濱田文恵

器に並べた根・茎・葉のついた高麗人参スプラウト
根から葉まで。いただいた高麗人参スプラウト。
彩りのあるサラダに添えた高麗人参スプラウト
いつものサラダに添えて。少しの苦味も楽しみに。

2026/10/31 公開


養生部メンバー個人の体験や感想です。治療効果を保証するものではありません。