長野県諏訪市の合同会社YOMOGI BASEは、信州産のよもぎを使った「よもぎのお香」を、2026年6月26日に公式オンラインストアで発売しました。
この記事の要点
- 信州産よもぎの蒸留水で練り、白檀と合わせたお香
- 販売元によると、焚き終えた灰がひとつの形で残る
- 30本入り、2,750円(税込)。公式オンラインストアで販売
- よもぎ畑のひとつは、使われていなかった農地を再生したもの
買う前に、道具と使う時間を確認
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格 | 30本入り2,750円(税込) |
| 別に必要なもの | 不燃性のお香立て・受け皿。お香立ては別売り |
| 同ブランドのお香立て | 1,980円(税込)。両方を買う場合は商品代計4,730円 |
| 燃焼時間 | 確認した公式商品説明には具体的な分数の記載なし。購入前に販売元へ確認 |
灰がまとまるという説明があっても、受け皿は必要です。火がついている間はそばを離れず、換気をして使用します。寝る直前や眠りながらの使用は避け、完全に消火してから休みましょう。
香りの説明は販売元の案内に基づきます。編集部が実際に焚いて、香りや燃焼時間を検証したものではありません。
よもぎの蒸留水で練る、お香
お香は、香りの原料を水とつなぎ粉で練って作られます。「よもぎのお香」は、水の代わりによもぎの蒸留水を練り込んで仕上げています。
よもぎだけでは草の香りが強く出るため、白檀と合わせています。販売元によると、よもぎらしさを残しながら角のない、ほのかに甘くさわやかな香りに仕上げたとしています。
焚き終えても、灰がひとつに固まって残る
YOMOGI BASEによると、「よもぎのお香」は、焚き終えた灰がひとつに固まったまま形を保つのが特徴です。灰が散らかりにくく、片付けやすい仕上がりとしています。
使用後は火が完全に消え、十分に冷めたことを確認してから片付けましょう。
「一日の終わりの数分」に
よもぎと聞くと、草餅の香りを思い浮かべる人が多いかもしれません。YOMOGI BASEの代表・矢澤宏樹さんは、よもぎは昔から養生の草として暮らしのそばにあったと話します。このお香を、仕事から自分の時間へ切り替える「一日の終わりに火を灯す数分」として届けたいとしています。

一日の終わりに、自分に合う小さな習慣を見つけたいときは、明かり・温度・呼吸から選ぶ夜支度もどうぞ。暮らしの中で試せる過ごし方をまとめています。
使われなくなった畑から
YOMOGI BASEは、信州でよもぎを育て、加工し、販売まで手がけるブランドです。畑のひとつは、長く使われずにいた遊休農地を再生したもの。もう一度よもぎを植えた畑で採れた素材を、化粧水やバーム、そして今回のお香へと形を変えて届けています。

商品概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | よもぎのお香 |
| 内容量 | 30本入り |
| 価格 | 2,750円(税込) |
| 主な原料 | 信州産よもぎ蒸留水、白檀 |
| 発売日 | 2026年6月26日 |
| 販売 | YOMOGI BASE公式オンラインストア |
商品ページ:よもぎのお香(公式)
※お香立ては別売りです。
購入を考えている方は、商品ページで香りの説明と使用方法を確認し、不燃性のお香立て・受け皿を用意してから楽しみましょう。
関連商品
プレスリリースでは、次の関連商品も紹介されています。価格はリリース掲載時の税込価格です。現在の価格・販売状況は公式オンラインストアをご確認ください。
- お香たて(職人の手作業による一点もの):1,980円(税込)
- よもぎ化粧水(200ml):3,300円(税込)
- よもぎバーム(20g):1,850円(税込)

よくある質問
Q. どんな香りですか?
A. 販売元によると、よもぎの蒸留水と白檀を合わせた、ほのかに甘くさわやかな香りです。よもぎの草の香りが前に出すぎないよう仕上げられています。
Q. 灰が固まるとはどういうことですか?
A. 販売元は、焚き終えた灰がひとつの形のまま残り、散らかりにくい仕上がりと説明しています。使用後は完全な消火を確認してから片付けてください。
Q. お香立ては付いていますか?
A. 付いていません。別売りのお香立てがYOMOGI BASEの公式オンラインストアで販売されています。
Q. どこで購入できますか?
A. YOMOGI BASEの公式オンラインストアで購入できます。
東洋びよりからのお知らせ
本記事は、合同会社YOMOGI BASEのプレスリリースをもとに、東洋びより編集部が選定・構成しました。掲載料は受け取っていません。価格・販売状況は変更される場合があります。ご購入前に販売元の最新情報をご確認ください。
お香を焚くときは、不燃性のお香立て・受け皿を使用し、燃えやすいものの近くを避けてください。使用中はその場を離れず、お子様やペットの手が届かない、換気のよい場所で使い、使用後は完全な消火を確認してください。
参考情報
公開情報は2026年10月3日に確認しました。


